C a s e 1 |
自身の得意分野を実務面・学術面ともに |
【プロフィール】

Wさん (男性/44歳)
大手信託銀行において、年金運用部門の国内株式ファンドマネージャー、中・小型株のアナリストを経験。その経験を活かし人材育成会社にて企業経営幹部育成研修に従事。その後、日系運用会社
の年金運用のシニアファンドマネージャー兼アナリスト、ヘッジファンドのポートフォリオマネージャーを歴任。また業務の傍ら、現在大学院MBAコースのファイナンス講師としても活躍。株式投資に関する著書、連載等多数。
【転職の目的】
自身の得意分野である日本株式の運用を極められる環境での勤務、且つ、大学院の非常勤講師
の仕事とのバランスを重視した転職活動を展開。
【経緯/結果】
日本株式運用、年金運用アドバイザー等のポジションで複数社に応募。企業との面接を経て、最終的
に日系投信会社の国内株式ファンドマネージャーとして入社。
ご自身でお考えになられていたキャリアプランと企業側のニーズがまさにピタッとはまった事例です。
得意分野をフルに活かすことの出来るファンドマネージャーとして戻れる環境を求めて転職活動を展
開、複数社の面接に臨まれました。
内定は2社。小規模ながらも自由な社風である現職を選択したことで、現在、新規のファンドの立ち上
げからその運用まで一連の業務を一人で完結できる環境で生き生きとご活躍されています。
国内株式の運用については、得意分野であっただけにその経験もさながら、大学講師としての学術
的見地からも、これまでに蓄積した経験とキャリアを盛り込んだ納得のいくプレゼンテーションを1次
面接から出来たことが勝因でした。
このポジションとしては、異例の面接2回(部門面接→社長面接)で内定というスピード事例でした。


